有料老人ホームの建設が最近また増えてきている様子ですが、実際にどれほどの有料老人ホームが建設されているのか考えてみようと思います。とにかくいい加減な数字は出せませんので、厚生労働省の発表ですと、2008年の段階で約全国に3000ほどの有料老人ホームが存在していたそうで、当然倒産している企業もあると思いますので正確な数字とはいえまぜんがそれくらいです。
では10年前はといいますと、介護保険が施工されて間なしの頃はほとんど有料老人ホームはなく400施設ほどだったそうですから約10倍に増えているということになります。
市場がおおきくできたということになるとおもいますので大した経済効果だったのではないかと思います。有料老人ホームの建設はすくなくとも5億円は最低する建物ですからそれなりの経済が動いたとすると内需をささえた産業と言えるでしょう。
そんな有料老人ホームが増えて経済にいい影響を与えてくれればいいですね。